つるみ・猫のカギしっぽ

横浜で地域猫TNR活動、里親募集をしています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

謹賀新年🎍

2016年 あけましておめでとうございます

本年もご指導ご支援よろしくお願い申し上げます

  2016₋1₋1謹賀新年



すべての猫と飼い主さまが
穏やかな1年をすごされますように

居場所のない猫たちが
暖かい家庭を見つけられますように♡

| 06.その他 | 02:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

dog actuallyの記事より 募集画像について


祝♡ レイン君トライアル♡

譲渡会報告で募集中としていた
譲渡会初参加のレイン君、お話が進み、
トライアルに入ります!
どうぞご縁がつながりますように♡

2015-7-26譲渡会4レイン




dog actuallyという犬に関するサイトに

譲渡スピードに影響する犬の写真の特徴は

という記事が掲載されていました。



インターネットが普及した現在、
保護活動にもインターネットが利用されることが世界的にも、
そしてここ日本でも一般的になりました。
ネット上には新しい家庭を待つ犬たちの写真がたくさん公開されていますが、
それら写真の持つ特徴が譲渡スピードに
影響することはあるのでしょうか?
イギリスのロイヤル・ベタリナリー・カレッジの研究者らは、
譲渡活動にネットが大きく影響をしている
アメリカを対象に調査を行い、
その結果を『Journal of Applied Animal Welfare Science』に発表しました。

調査では、アメリカで譲渡先が見つかった
ラブラドール・レトリーバーミックスの黒犬
(若犬255頭、成犬213頭)の468頭の写真が解析されました。

その結果、若い犬では、
写真の品質が高い場合は14日以内に譲渡先が見つかった一方で、
質が悪い場合には43日かかっていたそうです

    ~中略~
そして、犬の姿が小さくぼやけている写真の場合、
譲渡先が見つかるまでに
多くの時間がかかっていたそうです

   ~中略~


今回の研究ではラブラドールミックスの黒犬を
調査対象に絞ることで、
犬の見た目にばらつきが出ないようにしたそうです。
しかしこの結果は、ほかの犬にもあてはまる
ポジティブな特徴であると研究者らはいっています。
そのため、ネット上に載せる写真の質を
より良いものとし写真の特徴を改善することで、
潜在的な受け入れ家庭先の人々の目を
より強くひくものとなる可能性がある、
つまり、譲渡先を見つけるスピードを速めることができ、
ひいては譲渡数の増加に繋げていける可能性があるとしています


   ~後略~     』
(太字、傍線はこちらでつけさせていただきました)

上記の記事は保護犬についてですが、
これは猫にも当てはまると思われます。
先日こちらでも画像についてのお願いをしましたが、
やはり「お見合い写真」は気合をいれて、ということでしょうか。


サービスショット

2015-7-26ダイ4
(大君)

| 06.その他 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

業務連絡 コメントいただいたH様

*無事連絡とれました。


26日譲渡会のお手伝いをお申し出くださった
H様、コメントにいただいたメルアドに
何度返信しても、送ることができません。
申し訳ありませんが
再度コメントに携帯番号を添えて
お知らせいただけないでしょうか?
またはこちらまでメールいただけますか?
   ➡   rp22316@gmail.com 

*何度か譲渡会に足を運んでいただいていながら
 ご連絡さきを確認しておらず、申し訳ありません。


サービスショット
2015-7-22STDC3.jpg

| 06.その他 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Abandoned  Pets for The Vacation

9月21日(日)の譲渡会参加予定の猫さんの紹介です
no2
モップ君
2014-9-11モップ1

オス、去勢済、4~5歳くらい
ノルウェイジァンフォレストみたいな長毛のモップ君、
鯖色のタキシードに白い胸がきれいな男の子です。 
TNRの現場で保護しました
 明日ご紹介する麗ちゃんと同じ場所です。
蚊のアレルギーが酷く、耳が血だらけになってしまい
可哀想なのでリリースせずに保護、
なんとか新しい家族を探してあげたいと思います。
大人しく穏やかな性格です。
2014-9-11モップ3

サマーカットバージョン
2014-9-11モップ4
顔は威風堂々ですが、寂しがり屋で気が小さくて
他の猫さんと添い寝したがります
同じ場所で保護された麗ちゃんにくっついて・・
2014-9-14モップ1

*どんなに人馴れしている子でも、大人猫さんは、
新しい環境に馴れるまでに 少し時間がかかります。
穏やかに時間をかけていただける方を探しています
 



夏のバカンスはいかがお過ごしでしたか?
日本は欧米に比べてバカンスが短すぎる、
とよく言われます。
毎年長期バカンスを楽しむことのできる彼らを
羨ましく思いますが、そこにはペットにとって
とんでもない落とし穴があるようです。
毎年欧米で問題になっているのが
バカンス前にペットを捨てる、
預ける費用が高いから、バカンス先のホテルが
ペット禁止だから、様々な事情で簡単に
ペットを旅行に行く途中で捨てていく無責任な
飼い主が後を絶たないのだそうです。
善意の人々が必死に毎年キャンペーンを張り、
少しずつ改善されてきているようですが、
日本でも、旅行先でペットを捨てるといった
哀しい現実があります。
欧米ではそれでも、愛護運動が進んでいて
そういったペットのリハウス率があがっていますが、
日本では捨てられた彼らの運命は
明るくありません。
大型バカンスは歓迎ですが
変な風潮まで欧米のマネをしないでほしいものです。


~夏のある日、スタッフが見た1頭の犬の光景です~

夏のある日、高速に乗って遠出をしました。
目的地の村の一部を管理しているセンターに立ち寄りました。
入口の横に1匹の白い小型犬が繋がれていました。
事情を聴くと「迷い犬?迷子犬?或いは捨て犬・・・」
この地区の住民の庭に入り、立ち去る気配が無いので保護を依頼されたそうです。
すでに数時間が経つが飼い主は現れていないとのお話でした。
犬のそばには水が置いてあり、木陰にワイヤーリードでしっかり繋がれています。
若くはないと思われ、ワンワン鳴いて落ち着かない様子。
近づくと触らせてくれますが「今、それどころではないの!」と言っているようです。
このような事は珍しくなくて、夏が観光のメインのこの地では、人が増える時期には
毎年置き去りにされる犬や猫が後を絶たないのだそうです。
保護できる犬に関しては村の施設を一時避難場所としていて、ボランティアが交代で
世話をしていて、譲渡される事もあるそうです。
捕まえられない犬や猫に関しては残念ながら野放し状態です。
ここにはよく行くのですが、以前ゴミ捨て場に集まる長毛猫の集団を見たことがあります。
ノルウェージャンでは有るまいし、捨てられた長毛猫が繁殖したのでしょう。
帰りに再びセンターに立ち寄りましたが、その小型犬はまだワンワン鳴いていました。
犬や猫やそのほかのペットを飼うという事は命を預かるということです。
置き去りにされても犬も猫も飼い主を待ち続けているはずです。
このような事が無くなるようにするにはどうしたら良いのでしょう。
人とは本当に罪作りな生き物です。


空き缶を捨てるようにペットを捨てる?
2014-9-14イラスト1

| 06.その他 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

迷子猫・鶴見

首輪をつけた猫を保護している方がいらっしゃいます。





保護場所 鶴見区市場東中町

猫の特徴 1歳ほどの茶白、オス(未去勢)、首輪あり

x-DSCF1736.jpg
x-DSCF1735.jpg
x-DSCF1733.jpg



飼い主さん、または、お心当たりのある方がいらっしゃいましたら、tsurumi_kagishippo@yahoo.co.jp

までご一報下さい。



| 06.その他 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT