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迷子情報


迷子猫の情報が届いています。


上末吉2丁目のコープスーパー周辺で見失ったそうです。
お近くの方はどうか情報提供よろしくお願いします。
連絡先はポスター下に記載された携帯番号、
またはカギしっぽまで。

もう1か月近くになります。
馴れない土地、交通量の激しい道路周辺ですので
どうか一刻も早く無事保護されますように。

お家がない猫たちがたくさんいる中で
せめて必死で探している家族がいる迷子さんたち
みんなが無事に帰宅できますように

へそ天さん迷子ポスター 



1月末にも同じ場所(動物病院前)でキャリーの破損から迷子になった子がいました。
幸いすぐに無事見つかったので、ブログに掲載はしませんでしたが
病院への行き返り時の脱走がとても多いことから
キャリーについて、脱走防止について
2月10日に記事を掲載しています。
脱走事故でキャリーの破損はとても多いので
再掲載させていただきます。

脱走防止のために~キャリー編~

私たちは譲渡時、脱走防止のために
新しいご家族に色々お願いをします。
環境が激変すると、猫は落ち着くまで
不安で心細いので、何かの拍子に
脱走事故がとても起こりやすいのです。
そして新しい家への帰巣本能もまだ薄いため
行方不明ということになりかねません。
ですから、玄関周り、窓、ベランダなど、
充分な備えをしていただくようお願いしています。

ネットでも、行方不明になった猫を探している方が
多いことに胸が痛みます。

脱走事故で多いケースに、
キャリーに入れて移動中にキャリーを壊して
飛び出してしまう、というものがあります。
つい先日もご相談があったので
改めて会で実践している脱走防止対策をご紹介してみます。
(ご相談のネコさんは無事帰還しました)

キャリーはどのようなものがいいか?
というお問合せがあります。
プラスティック製、布製、たくさんの製品それぞれに
良い点はありますが、
キャリーでの搬送中の事故では
上下に分かれるタイプのプラスティック製が
多いように感じます。

大人猫さんが中で大暴れした時、上下のジョイント部分が
壊れる:持ち手が壊れて落下破損:ドアに体当たりして
プラスティックドアが破損:等々。

これらを防ぐために、スタッフはプラスティックケースを
・ケース上下をテープでぐるぐる巻きに固定
・ドア部分もテープで補強
・さらにケースを布(風呂敷など)で包んで布の結び目を持つ
 または抱える
といった補強をしているそうです

布製キャリーについてはチャックをこじ開けて飛び出す:
網目部分を引き裂く: などの危険があります
布製キャリーの対策としては
特にチャック部分に気を付けています
そして補強のためにさらに布で包むこともお勧めです

例)

2019-2-9キャリーバッグ1
針金でも、クリップを使っても   それらがなければテープで固定するなども
2019-2-9キャリーバッグ2 2019-2-9キャリーバッグ3
2019-2-9キャリーバッグ4 サイドのチャックも同様に

こういった対策は、保護直後のネコさんや、怖がりでパニックになりやすい子に
特にお願いしたいものですが、
こういった猫の移動ではまず、
猫を洗濯ネットに入れてからキャリーに入れる!
ことをお勧めします。
(洗濯ネットは個人的には
目の粗いもののほうが猫が呼吸しやすいように思います)


そしてプラスティックも布製もどちらも経年劣化することを
頭に入れておいてくださいね。
他にも、こんなキャリーが出たよ、とか
こんな補強対策してるよ、といった情報がありましたら
どうぞ教えてください。

家族を探して彷徨う捨て猫があふれている世界で
せめて必死に探してくれる家族がいる子が
みんな無事見つかりますように


次回譲渡会は4月21日(日)です

2019年4月譲渡会ポスター 

 
ご確認下さい
「つるみ・猫のカギしっぽ」猫の譲渡条件
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