つるみ・猫のカギしっぽ

横浜で地域猫TNR活動、里親募集をしています。

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dog actuallyの記事より 募集画像について


祝♡ レイン君トライアル♡

譲渡会報告で募集中としていた
譲渡会初参加のレイン君、お話が進み、
トライアルに入ります!
どうぞご縁がつながりますように♡

2015-7-26譲渡会4レイン




dog actuallyという犬に関するサイトに

譲渡スピードに影響する犬の写真の特徴は

という記事が掲載されていました。



インターネットが普及した現在、
保護活動にもインターネットが利用されることが世界的にも、
そしてここ日本でも一般的になりました。
ネット上には新しい家庭を待つ犬たちの写真がたくさん公開されていますが、
それら写真の持つ特徴が譲渡スピードに
影響することはあるのでしょうか?
イギリスのロイヤル・ベタリナリー・カレッジの研究者らは、
譲渡活動にネットが大きく影響をしている
アメリカを対象に調査を行い、
その結果を『Journal of Applied Animal Welfare Science』に発表しました。

調査では、アメリカで譲渡先が見つかった
ラブラドール・レトリーバーミックスの黒犬
(若犬255頭、成犬213頭)の468頭の写真が解析されました。

その結果、若い犬では、
写真の品質が高い場合は14日以内に譲渡先が見つかった一方で、
質が悪い場合には43日かかっていたそうです

    ~中略~
そして、犬の姿が小さくぼやけている写真の場合、
譲渡先が見つかるまでに
多くの時間がかかっていたそうです

   ~中略~


今回の研究ではラブラドールミックスの黒犬を
調査対象に絞ることで、
犬の見た目にばらつきが出ないようにしたそうです。
しかしこの結果は、ほかの犬にもあてはまる
ポジティブな特徴であると研究者らはいっています。
そのため、ネット上に載せる写真の質を
より良いものとし写真の特徴を改善することで、
潜在的な受け入れ家庭先の人々の目を
より強くひくものとなる可能性がある、
つまり、譲渡先を見つけるスピードを速めることができ、
ひいては譲渡数の増加に繋げていける可能性があるとしています


   ~後略~     』
(太字、傍線はこちらでつけさせていただきました)

上記の記事は保護犬についてですが、
これは猫にも当てはまると思われます。
先日こちらでも画像についてのお願いをしましたが、
やはり「お見合い写真」は気合をいれて、ということでしょうか。


サービスショット

2015-7-26ダイ4
(大君)

| 06.その他 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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