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譲渡会報告♡  その1

日曜日、お天気に恵まれて
無事開催することができました。
いらしてくださった皆様、
ありがとうございました。
前回譲渡会でご縁のつながった
紅葉ちゃんの新しいご家族も
応援にいらしてくださいました、
後日紅葉ちゃんの画像も送っていただけるとのこと、
楽しみにしていますね。

今回は大人猫ばかりの地味~な譲渡会になりましたが、
真面目に成猫との暮らしを考えてくださっている
方がたが来訪してくださったのが
とても心強く嬉しかったです。
1~2件、お話も進みそうです、
今後のご報告をお楽しみに♪

・人気no1. のフワフワちゃん
画像よりず~っと小柄でキュート、会場を歩き回り、
誰にでも大人しく抱っこされていました。
これが、保護して間もない子とはとても思えません。
     2015-1-25フワフワ3

さっそくお申し込みがあり、お話が進んでいます。

姿も性格も美しい子です
   2015-1-25フワフワ4
           2015-1-25フワフワ1
               2015-1-25フワフワ2



・フワフワちゃんにそっくり、身内では?と噂になった?モップ君
同じ毛色の長毛ながら、お目目パッチリ、愛嬌あふれる
フワフワちゃんと並ぶと、少しお相撲さんが入ったお顔、
そして威厳ある外見と裏腹に気のちっさいのが残念でもあり
可愛くもある、不思議な魅力の男の子です。
         2015-1-25モップ2
                2015-1-25モップ1

やっと開けっ放しのケージから出てきた!
と思ったら、「川上さん」のケージの裏に隠れようとして
挟まってしまっていた (#^^#)
          2015-1-25モップ3

・前回欠席だったへっくん(通称へっちゃん)
 本当に少しずつ、会場にもヒトにも馴れてきています、
 表情に余裕が出てきているし、
 撫でられても完全に固まったままだったのが、
 微かに反応してくれるように。
 へっちゃんが姿勢よく座るのを初めてみましたが、
 姿もきれいな子です
       2015-1-25へっちゃん4

 そして何より驚いたのは、その瞳!
 こちらをちゃんと見てくれたのは初めてだったので
 今まで気づかなかったのですが、
 宝石のような輝くグリーンなんです。
2015-1-25へっちゃん1
         2015-1-25へっちゃん2

 それから・・・しっぽがないのも、初めて気が付きました!
 ボブテイルというより、マンクスに近い尾、
 ほとんど無いのです。
    2015-1-25へっちゃん3
 
 さくらちゃん、くゎん君、川上ちゃん、アリスちゃんは次回ご紹介します
 

譲渡会ご報告

30日(日)の譲渡会は
やはり子猫がいないこと、
参加頭数が少なかったことからか
来客数は4回の開催中一番少ない結果となりました。
まぁ、焦らずのんびりと続けていこうと思います。
かわりにスタッフ同士の打合せや相談などができましたし。

譲渡会初参加の子たちは、まみちゃんを除いて
みんなケージから出てこようとせず
固まっていましたが、あまり心配しないことにしました。
初回ガチガチに固まっていたへっちゃんも
回を追うごとに少しずつ緊張がほぐれてきているし、
2回目のみんみん君は、すっかり馴れたようで
ケージから出て歩き回っていました。
会場に慣れたこともあるでしょうが、
もう一つ、たぶん、これが終わればまた
保護宅に帰れる、と経験でわかってきたのでは
ないでしょうか。

来場者は少なかったのですが、
クロちゃんによいお話もあり、期待できそうです。
クロちゃんは大人しくて小柄で目立たない柄なのもあり、
なかなかご縁に恵まれませんでしたが
穏やかでお気に入りの子です。
今度こそ赤い糸が見つかるように願っています。

当日の動画をアップしましたので
ご覧ください。
    

横浜市地域猫連絡会勉強会vol.9報告 その1

横浜市地域猫連絡会勉強会vol.9報告 №1

10月5日(日)横浜市市民活動支援センターにて
「横浜市地域猫連絡会」の勉強会が開催されました。
勉強会も回を重ね9回目となります。
当日は台風の影響で朝から冷たい雨が降り続き、
事故のためJRも一時運休するという最悪の条件で、
無事に勉強会が開催できるか心配いたしましたが
30人を超す方が参加してくださり熱心に耳を傾けてくださいました。


今回のテーマは
人と猫との暮らしを支えるために 
~「ペットのための信託」「高齢猫の介護」から考える~

山口 貴之さん(動物法務支援ネットワーク 行政書士)
から「ペットのための信託」について講演がありました。

○動物愛護及び管理に関する法律の変遷と
平成24年に公布された「改正動物愛護管理法」の改正点
  < 主な改正点 >
・終生飼養の徹底
   ・動物取扱業者による適正な取り扱いの推進
   ・罰則の強化

○現在のペットの現状(飼育頭数等)
   昨年に比べ飼育頭数、飼育世帯ともに減少しています。
   右肩成長だったペットブームにも陰りが出てきたということでしょうか・・・
                        2014-10-8ブログ用1

○ペットをめぐるトラブル事例
  ・損害賠償を受けてしまうケース
  ・治療費など高額な費用発生のケース

○ペットが突然残されたら
  『ペットのことを頼む』と生前から伝えていても、
  遺言書に書いていても誰も面倒を看なかったら・・・

○ペットの為に財産を遺すには
  ・「ペットに財産を譲る」という遺言は出来ません。
  ・相続人(親族)に頼む。と書いても守られるとは限りません。
   ましてや何もせずに突然ペットが取り残されたら・・・

○財産を残すための方策
  ・「負担付遺贈」
   『ペットの世話をすることを条件に、財産の一部を
   信頼できる家族(その他親族)や第三者に譲る』」
   という約束をして 遺言書を作成する方法。
   ⇒しかし、遺言は遺言者の一方的な意思表示です、
    受遺者は拒否することもできます。
    または金銭だけ受け取りペットの面倒を看ない危険も・・・

  ・「負担付死因贈与(または生前贈与)」
  身内や第三者など、ペットの世話をしてもらう方と
    もし自分が死んだら(生前贈与の場合は飼えなくなったら)
 ペットの面倒を看てもらう代わりに財産を贈与する契約
    ⇒ どちらも契約なので相手の意思を確認しての取り決めとなりますが、
      書面(公正証書がお勧め)で残さないと当事者が撤回できます。
      また、受贈者がお金だけ受け取って
      ペットの面倒を看ない危険はやはりあります。

  ・「ペットのための信託」
   信託とは、委託者が委託行為(たとえば、信託契約、遺言)によって
   その信頼できる人(受託者)に対して金銭や土地などの財産を移転し、
   受託者は委託者が設定した委託目的に従って
   受益者のためにその財産(信託財産)の管理・処分などをする制度です。

                  2014-10-8ブログ用2

それでは具体的にペットのための信託とは?
       ~勉強会報告№2に続きます
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地域猫活動の1日 / ブログに載るペットショップの広告について

「つるみ・猫のカギしっぽ」で行っている地域猫活動の
ある1日をご紹介します。    
                         x-解放1月26日1


『9月のある日某所に猫の捕獲に行きました。
今日の目的猫は3匹。1匹はメスのようですが、あとの2匹は不明です。
近所の方から「最近現れた猫たちです。手術をしてもらったら安心して餌をやれる」
と連絡がありました。
その場所は未だに、捨て犬や捨て猫の多い所と聞きます。
メスらしき成猫は長毛です。
2匹は5カ月と3ヶ月ほどの、まだ子猫です。
成猫は遊歩道の茂み近くにいるので
早速近くに捕獲器(猫を傷つけずに捕まえるカゴ)を置きました。
その直後に遊歩道に座っていた若い男性が
猫に向かって何かを投げました。
骨付きチキンの食べカスです。
猫は素早くそれをくわえて住宅の裏に駆け込んで行きました。
あっという間の出来事で止めることができなかったのですが、
加熱した鶏の骨のかけらは内臓を傷つけると聞いていますし、
空腹でないと捕獲器の餌に対する反応がにぶくなります。
幸い骨に残っていた鶏肉は僅かだったらしく、
猫は直ぐに現れ捕獲器に入ってくれました。
他の2匹も、とても空腹だったとみえ、この日の捕獲は短時間で終わりました。
翌日の朝には手術のために病院に運び、
午後手術をうけ、一晩病院で過ごし3日目に
元の場所へ戻しました。
3匹ともメスでした。左の耳先のカットはメスの手術済みの印です。
依頼してきた方は「3ひきともメス!?早く手術できて良かったです。安心して世話ができます。」
と仰っていました。
厳しい環境で、飼い猫のような寿命は全うできない外暮らしの猫たち。
せめて望まれない妊娠は避けられた事を、良かったと思うしかありません。』



  場所を伏せているのは、心ないヒトがわざわざそこに捨てにいくリスクを
  避けるためです。
  地域猫として不妊手術を受け、定期的にご飯をもらっても、
  病気や怪我、交通事故や虐待から守ってくれる家族がいない地域猫は
  とても短い寿命です。
  そしてそういった地域猫としてさえも支えてもらえない
  捨て猫の寿命はさらに短く悲惨です。       
                               捨て猫の最期
                    

  地域猫活動、および保護活動は、いわば「遺棄猫の一連の流れ」の
  構造上でいえば、最底辺の受け皿です。
  悲惨な構造最上部にあるのが
  「ペットショップ」「飼い猫の未避妊による繫殖」といえます。
  いくら現場で応急処置をしても、元になる蛇口を閉めないかぎり
  命の垂れ流しは永遠に終わりません。
  地域猫活動ができなくても、普段の生活でできることはあります。
  ・ペットショップでは動物を購入しないしその意思を表明する
  ・大人の犬や猫の里親になる、或いはそういう入手方法を周囲に広める
  ・動物愛護に関する法改正、事件などの際には積極的に意見を述べる
  みんなで今できることを少しずつやっていければと願っています



         ~ブログでペットショップの宣伝をするのをやめませんか?~  
  ところで、以前からず~っと疑問に思っていた件があるのです。
  保護活動のブログや、保護猫保護犬の里親さんのブログなどの
  記事の最後に、自動的に掲載されてしまう
   広告についてです。
  普通の広告なら別にかまわないのですが、
  かなりの確率で悪名高い○○マなどのペットショップの広告が掲載されています
  自動検索で「犬」「ねこ」というワードに
  ひっかかるようになっているのでしょうか、
  それにしても保護活動のブログの末尾に
  「当ペットショップでは可愛い子猫が揃ってますっ」   
  という広告とは、これはもうブラックジョークですよね。
  一昨日また○ジ○ペットショップの広告がブログに載っているのを見つけて
  「嫌だ~」と奮起し、なんとか広告を掲載しない方法を探し当て、操作しました。
  これは「ブログの環境設定」ポチ⇒「ブログ設定」カーソルを合わせる⇒
     「画像高速表示の設定」ポチ
     ⇒「高速表示を利用しない&広告を表示しない」ポチ
     で広告を非表示にできます、
    ただ、『広告を掲載しないと画像が高速表示されませんよ、いいんですか?』
    ということですが、画像表示に多少時間がかかっても、
    ペットショップの宣伝はしたくないので仕方ありません。
    *非表示は1週間後から有効になるそうです

    「自分のブログでペットショップの広告を掲載したくないな」と思われた方は
    (高速表示を犠牲にしても)広告非表示にしませんか?
    できれば「広告を選べる」或いは「これだけは載せないでくれ」
    という拒否権をYahoo!JAPANに働きかける運動が広がればいいのですが。
                         猫顔4
                        「頼むよ」     

今日も元気にポチッとお願いします  
  
  
  

捕獲日誌

nikukyu02-009.gif私たちは1ヶ月に10匹前後の猫を捕獲、手術、解放(T.N.R)する事を続けています。

1月の下旬、鶴見区東部の集合住宅敷地で2匹の雌成猫を捕獲しました。
捕獲を依頼してきた方が一部の周辺住民に、あらかじめ事情を話していました。
とりあえずは敷地内の繁殖を防ぐ事ができました。

2月の初め、北寺尾での捕獲では生後半年ほどの雌猫1匹、雄猫2匹を捕獲しました。
生後半年前後で初めての発情を迎える猫も多いので、早い時期の手術が必要です。
まだ子猫だから、と油断をしていて気が付いたら出産していた・・・という話をよく聞きます。

「かわいい、かわいそう」と言う意識から「まず手術を」という意識を持ちたいものです

【捕獲】
x-捕獲Bx-捕獲A
【リリース】
x-解放1月26日1
x-解放1月26日2
ご確認下さい
「つるみ・猫のカギしっぽ」猫の譲渡条件
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